式場選びで大喧嘩
結婚式場選びで大喧嘩になる。
セオリーですね。
レストランウェイディング、ハウスウェディング、
一流ホテル、二流ホテル、三流ホテル、、、、
どこで結婚披露宴をするか。
大変難しい選択です。
これは喧嘩になります。
なぜか?
まず第一に予算でモメます。
殆どのカップルが
「だいたい、200万位かな。」
という感じで、予算を大雑把に決めてしまいます。
自民党も真っ青な適当な予算編成。
これが、大きな間違いなのです。
「だいたい200万円位」 というのが曲者で、
気づいたら、いとも簡単に200万をオーバーした式場選びを始めてしまいます。
例えば、220万円で良さそうな式場があると、
「うーん、ちょっと高いけど、まぁ一生に一度だから。」
ということで220万円の式場が候補にあがります。
そして、もう少しよく調べてみると、235万円でもっと良い式場を
雑誌で見つけてしまうなんて事があるのです。
すると、
「うーん。15万プラスか~。まぁ一生に一度だから。」
などと思って、235万の式場も候補になるのです。
そうなんです、この時点で220万が最低ラインとなっているのです。
なので、235万円の式場でも15万プラスなどという発想になるのです。
つまり、だいたい200万円位の予算というアバウトな決め方が
非常によろしくないわけです。
こうなってくると、基準が徐々に上がってきて、
気づいたら250万位の式場予算に平気でなっております。
予算が25%アップなわけです。
ちなみに、彼氏の年収が25%アップするためには
相当の苦労を必要とすることでしょう。
だって、年収500万円の25%アップといったら
年収625万円ですもの。
25%アップというのはそれほど大変なことなのに、
金銭感覚がおかしくなっているのです。
ここで、バトルです。
「ちょっと待てよ。そんなお金ないだろ?」
という事になるのですが
「A子なんて350万も掛かったって言ってたよ!」
と、他者との比較返答をしてきて
「はっ? それは俺の稼ぎが少ないって言ってるのか?」
という返答をしてしまい
「別に、そんなこと言ってませんけど!」
と憎たらしい反論が帰ってきて、
「だったらA子の旦那と結婚すれば良いじゃないか!」
とキレてしまって
もう泥仕合。収拾がつかなくなってしまいます。
ああ、前途多難ですね。。。
こうならないためにも結婚式の予算は
上限を決めおくべきなのです。
例えば、上限220万として、これ以上は絶対に1円たりともオーバーしない
という信念を持つべきなのです。
これが予算というものです。
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